祖父に代筆を頼まれ、叔父に品物を送った。

そのときに、品物だけ送るのも味気なかろうと一筆添えることにした。

一応は年上で目上の叔父、

あちらの中では私はいつまでたっても小学生のようです。

それでも、さすがに叔父にはかわいい便箋も

私のお気に入りの無印良品の便箋もやはり合わない。

ここは一つ、大人っぷりを見せようと一筆箋を購入。

久しぶりの一筆箋だったけれど、

これがなかなか季節感があるし、一筆箋にさらさらと文章を書くと

自分がとーっても上品な大人になった気がして、

大いに悦に入った。

ということで、これからは「一筆箋の時代よ!」と本を読んでみたり、

あなたの人生を変える一筆箋活用術あなたの人生を変える一筆箋活用術
(2013/08/02)
むらかみ かずこ

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またまた一筆箋を購入してみたりした。

一筆箋を書く相手と使用頻度から考えるに、

こんなに買わなくてもよかったと届いてから気づく。

ネットショッピングの怖いところだ。

その上、私は全部、便箋を頼んだつもりが、

1つだけ封筒を間違えて購入している始末。

新年最初のミスですよ…。

季節感のあるものって、食べ物にしろ、着物の柄にしろ、

一筆箋の模様にしろ、日本人だわ~という気分にさせられる。

そんなことを考えるようになって、「年取ったな~」という気分になった。

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