テレビで、チルド室に入れた方が良い食材を紹介していました。

「チルド室」と「冷蔵室」の違い

みなさんは「チルド室」と「冷蔵室」をきちんと使い分けできていますか?

チルド室」と「冷蔵室」の違いは、温度です。
冷蔵室は、3度から6度。
チルド室は、0度から2度。
→食材が凍る直前の状態、なので、冷蔵室より長く保存することができるようになっている。

チルド室に入れた方がいい食材

↓チルド室に入れた方がいい食材はいったいどれでしょうか?

↓答えはこちら!

キムチ、納豆

低い温度の方が発酵を抑えられる。

チーズ、バター、ちくわ、うどん

加工食品だが実は傷みやすいので、チルド室の方が長持ちする。

もやしは、野菜室に入れる方がいい

もやしをチルド室で保存される方もいらっしゃると思いますが、
野菜は乾燥にとても弱い。チルド室だと直接冷気を受けて乾燥しやすい。
なので、基本的に野菜は野菜室に保存しておくのがおすすめです。

感想

チルド室はなんとなく冷蔵より冷えているというだけのイメージで使っていましたが、使う理由って食材によって様々なんですね。