こんばんは(*^^*)

ごゆるり茶会の天利宗昌です。

昨日は旧三福での

ごゆるり玉手箱でした。

「床の間」をテーマにお話しました。

神聖なものや

ありがたいもの、立派なものを

飾る場が

いまの床の間に繋がってきています。

茶道では掛け軸を書いた方に

敬意を払う意味で

床の間の前で一礼します。

このときに

書いた方が目の前にいると思って

お辞儀をしましょうと習いましたが、

何十年、何百年前の方が

こんなに近くに感じるものかと

今でも思う瞬間であります。

写真は

昨日のごゆるり玉手箱でのお菓子です。

小田原の伊勢屋さんの

若鮎。

中がモチモチの求肥でした♪

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