話の聞き方

2017/10/07

20数年生きて、私なりに大事にしている話の聞き方です。
話を聞くのを大切にしたいのは、少しでも気が楽になってほしいから。
誰でも彼でもは無理だけど、好きな人には信頼してもらいたいし、、という
下心もあります。
個人的な独断になると思いますので、違うと思えば、すみませんがスルーしてください。
これを実行して、失敗したときは、責任を負いません。
適当に書きますが、あしからず。


自分の本心と言葉を合わせましょう。

  不可能に近いと思われるかもしれません。
  いえ、やろうと思えばできる、と私は信じています。
  本当に心から思う言葉は、相手に伝えましょう。(褒め言葉ならば!)
  聞き手の本心と相づちの言葉・態度が異なると、話し手は不安になります。
  本心と違うことは、なんらかの形で伝わるので、
  本心と合わせると真剣に聞けるようになります。
  もし、どうしても話し手の意見と合わないようであれば、私はできるだけ話し手の
  考えのメリットを挙げ、自分の意見を相手の意見に少し寄らせるようにします。
  物事は、白か黒ばかりじゃないはずです。



相手の良いところを褒めよう。

  話すとき、良いところをちょいはさむと、話し手が安心します。


  ①心の御守り

 今目の前にいる人間の良いところに気付き、しっかりと褒めましょう。

 私がつらかった時期、友人の褒め言葉が私の支えになったことがあります。

 ずっと心に焼き付いていたりします。そんな風に、心の御守りになります。


  ②信頼関係のため

 人の良さに気付き、それを褒めるためには日頃から相手を見ていないといけなくなります。

 日々の表情や考え方など、見て気付きましょう。

 土台作りです。


相づちの打ち方

  ①本心から感動するとき

   はあ⤴と笑顔を一瞬つくり、考える顔をして間を置き

   何かを思い出したように、もう一度はあ、はあ⤴と笑顔になり、

   そういうことですね。(すごいですねも、挟めたらはさむ)


  ②深い話の相づち

    テキトーですみません(笑)

    私の場合は、 『ああ↷、そうなんですね。』です。

    この時、もしも感情を吐き出したいと相手が思っているなら、

    できるだけ、こちらが間を置きながら、聞く。

    話し手の表情や声にならない声も自分なりに聞きながら。

    事実だけを一所懸命話すようなら、うんうん、はあ、そうなんですね、うんなどと

    テンポに合して聞く。